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ターンテーブルで2Dオブジェクトを回転|Illustrator (Beta版)

Illustrator Beta版では「ターンテーブル」機能を使うことで、2Dオブジェクトを3Dのようにオブジェクトを展示用の回転台に乗せたかのように、くるくると自動で回転させながらプレビューすることが可能になりました。

🍄はじめに

ターンテーブルとは、選択した2Dオブジェクトを3Dのように一定の軸を中心に自動回転させ、さまざまな角度から確認できるプレビュー機能です。
まるで商品撮影時に使用する回転台のように、オブジェクトを滑らかに回転させることができるため、立体感や奥行きの確認をリアルタイムで行えます。

いちいち他角度でイラスト作り直さなくてよくなっちゃうよ!

◾️回転させたい2Dオブジェクトの用意

Illustrator Beta版を起動して、くるっとしたいパスで作成した2Dオブジェクトを配置します。
今回はllustratorで生成した長靴を履いた黒猫さんを使います。

ターンテーブルで2Dオブジェクトをくるっと回す|Illustrator (Beta版)元画像

◾️ターンテーブルの使い方

❶回転させたいオブジェクトを選択する

2Dオブジェクトを選択します。

ターンテーブルで2Dオブジェクトをくるっと回す|Illustrator (Beta版)選択

❷ターンテーブルを適用する

プロパティパネル、またはコンテキストメニューから「Turntable(ターンテーブル)」を選択します。
すると、Illustratorがオブジェクトの形状を自動で解析してくれます。

ターンテーブルで2Dオブジェクトをくるっと回す|Illustrator (Beta版)ターンテーブル

❸回転プレビュー

コンテキストバーのスライダーを動かして生成されたターンテーブルを確認してみましょう。
2Dだった黒猫が3Dのようにくるくる回せるようになりました!

❹全部見て確認

コンテキストバーのレイヤーが重なっているようなボタンをクリックすると、全てのビューが配置されます。
全員並ぶと壮大です。

ターンテーブルで2Dオブジェクトをくるっと回す|Illustrator (Beta版)全員集合

🐱さいごに

ターンテーブルは、オブジェクトの奥行きや面の向き、形状の厚みをAIが自動的に補完し、リアルタイムで立体的な回転表現を生成します。
Illustratorへの実装が楽しみですね!

Illustrator関連で
🔴画像をパス化する方法
の記事あります!

またね!

黒猫LINE絵文字

黒猫のライン絵文字あります🐈‍⬛

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