Photoshopでは「雲模様」フィルターと調整レイヤーを使うことで、初心者の方でも簡単にライトニング(雷)を作ることができます。
ちょっとした雷をAE使わなくても簡単にできちゃいます。
🍄はじめに
雲模様①は柔らかいグラデーションの雲を作るフィルターで、主にベース作りに向いています。
雲模様②(差の雲模様)は適用するたびにコントラストが強調され、筋状のパターンが現れるため、稲妻のようなエフェクトを作るのに適しています。
こんな感じで使えます↓↓


◼︎雷を作る手順
Photoshopを起動して任意のサイズで新規ファイルを作っておきます。
❶レイヤーを「スマートオブジェクト」にする
描画色・背景色が初期状態(黒・白)にします。
「command+デリートキー」で黒で塗りつぶします。

レイヤーを右クリックして [スマートオブジェクトに変換] を選択します。

❶「雲模様1」を適用
雷の「元」となるランダムな模様を作ります。
メニューバーから「フィルター」→「描画」→「雲模様1」を適用します。


❷「雲模様2」も適用
さらに複雑な模様を重ねます。
メニューバーから「フィルター」→「描画」 →「雲模様 2」を適用します。


❸「階調の反転」で雷の線を見せる
レイヤーパネル下の「◐ (調整レイヤー)」→「階調の反転」を適用します。
雷っぽくなってきました。


❹「レベル補正」稲妻感を
更に、レイヤーパネル下の「◐ (調整レイヤー)」→「レベル補正」を適用します。
「スライダー」をパキッとした白い筋が見えるように調整します。


❺「色相・彩度」
最後に、レイヤーパネル下の「◐ (調整レイヤー)」→「色相・彩度」を適用します。
「色彩の統一」にチェックを入れ、「スライダー」でお好みの色に調整しましょう。出来上がり!


好みの雷具合の場所をマスクしたり切り抜いたりして使ってね!
🌸さいごに
「スマートフィルターを使えば、一度作った後でもスライダーを動かすだけで、雷を太くしたり細くしたり自由自在です。『一発勝負じゃない』のがPhotoshopを楽しく使いこなすコツですよ!」
\またね/



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