プロのような演出をイチから作るのは大変。でも、高品質な無料素材(.mogrtモーショングラフィックステンプレート・動画)を使えば、配置するだけで一気に仕上がりが変わります。
🍄はじめに
編集時間を短縮しつつ、見た目を格上げするための厳選サイトを紹介します。
mogrt(モーショングラフィックステンプレート)とは?
Premiere Proで使える「動くテロップ」や「演出」のテンプレートのこと。あとから文字を打ち替えたり、色を変えたりできるので、イチから作る手間が省けてプロ級の仕上がりになります。
❶Adobe Stock(無料コレクション)
まずは王道。Adobeが公式に提供している素材です。
特徴: Adobe Stockのサイト内に「無料素材」カテゴリーがあり、数千点の.mogrtが配布されています。
プロ級ポイント: Adobe純正なので、Premiereとの親和性が抜群。品質のバラツキが少なく、非常に洗練されたデザインが多いです。
❷Mixkit(ミックスキット)
Premiereユーザーの間では「神サイト」として有名です。
特徴: 会員登録不要でダウンロードできる素材が多く、.mogrt専用のカテゴリー(Titles, Lower Thirdsなど)が非常に分かりやすいです。
プロ級ポイント: 映像の途中で入る「トランジション」や「コールアウト(指し示しテロップ)」など、一気に編集がリッチになる素材が豊富です。
❸Motion Elements(モーションエレメンツ)
アジア最大級の素材サイトで、日本語検索に完全対応しています。
特徴: 「無料素材」コーナーが常設されており、毎週新しい素材が更新されます。
プロ級ポイント: 日本人クリエイターの出品も多いため、日本語フォントを載せた時のイメージが湧きやすく、実用性が極めて高いです。
❹Motion Array(モーションアレイ)
高品質なテンプレートで知られるプロ御用達サイトの無料枠です。
特徴: 無料アカウントを作成するだけで、一部の高品質な.mogrtや動画素材がダウンロード可能になります。
プロ級ポイント: 映画の予告編のようなオープニング素材など、自分では作れないような複雑なアニメーションが手に入ります。
❺Videezy(ヴィディージー)
世界中のクリエイターが映像を投稿しているコミュニティサイトです。
特徴: 4Kの風景動画や、After Effects・Premiere用のテンプレートが混ざって配布されています。
プロ級ポイント: 「After Effectsを使わないと無理そうな背景アニメーション」が、Premiere用の.mogrtとして配布されていることがあり、掘り出し物が多いです。
◼︎おまけ◼︎Pixabay(ピクサベイ)
私がお世話になりまくっているサイトです。
.mogrtはありませんが、背景に使う実写動画のクオリティと探しやすさはピカイチ。
他のサイトで見つからない時は、ここを覗けば間違いありません!
4Kの風景やオシャレな人物動画が豊富。
Vlogの背景や、イメージカットを差し込みたい時に。
🌏さいごに
動画編集は、すべてをイチから作る必要はありません。便利な素材を賢く使うことこそ、クオリティを維持しながら楽しく発信を続ける最大の秘訣です。
今回ご紹介したサイトを活用して、ぜひあなたの動画を『プロ級』の一本に仕上げてみてくださいね!









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