世界中のエディターに愛用されている無料プラグイン「Mister Horse(Premiere Composer)」の2026年現在の最新環境に基づいた導入手順を紹介します。100種類以上ある無料プリセットがありますよ!
🍄はじめに
完全に無料で使える「Mister Horse(Premiere Composer)」の「Starter Pack」の具体的な内容と、失敗しないインストール手順をまとめました。作業時間を賢く短縮して、クリエイティブな部分に集中できる環境を整えましょう。
2026年現在も、Mister HorseはPremiere ユーザーにとって必須のプラグインですよ!
◼︎無料で使える「Mister Horse(Premiere Composer)」「Starter Pack」の内容一覧(2026年現在)
100種類以上の無料素材がパッケージされています。
Text Boxes(14種): 文字数に合わせて背景が伸び縮みする、最も実用的なテロップ。
Text Presets(15種): スライドやフェードなど、基本的な文字の動き。
Transitions(11種): ズームやスピン、グリッチなど、目を引く画面切り替え。
Social Media(25種): 最新のSNSアイコンに対応した「登録ボタン」や「いいね」素材。
Shape Elements(13種): 動画を賑やかにする動く矢印や円など。
Sound Effects(32種): 動きに合わせて使える高音質な効果音。
◼︎導入・インストール手順
❶Mister Horse公式サイトへアクセス
「Mister Horse公式」サイトへアクセスします。
導入にはアカウントが必要ですが、Googleアカウントでそのままログインできます。
Googleアカウントでログインしない場合はアカウント登録してください。メールアドレスだけでOKです。

❷Mister Horse Product Managerをダウンロード
Premiere ComposerのProduct Manager「ダウンロードボタン」をクリックするとダウンロードされます。

❸Mister Horse Product Managerをインストール
Macの手順になりますが、ダウンロードされたファイルをダブルクリックして「Product Manager(馬)」を「Applications」にドラッグ&ドロップでインストールします。
Winもダブルクリックして、手順に従ってインストールしてください。

❹Mister Horse Product Managerを起動
Mister Horse Product Managerを起動して、「Premiere Composer」と「Starter Pack」をインストールします。
「Uninstall」になったら、インストールは成功しています。

もしログインを求められたとしても、「Continue with Google」をクリックして自分のアカウントを選択するだけで一瞬で完了します。
❺Premiereで確認する
Premiereを起動します。
メニューバーから「 ウィンドウ 」→「エクステンション 」→「Premiere Composer」を選択します。
「Premiere Composerパネル」がひらけば導入完了です!


🦦さいごに
プラグインは色々入れて試してみてくださいね!
FX(炎や光などの合成素材)が豊富なMotion Broに比べると、Mister Horseはもっと『日常的に使うテロップやボタン』に特化したツールです。
派手なエフェクトを足すというより、毎日の編集作業(テロップ入れや画面切り替え)をスムーズにするための、実用的な道具箱といったイメージですね。
【最新版】Motion Bro導入ガイド!Premiere& After Effects両対応(無料素材2800種)
の記事もありますのでご参考にしてください!
\またね!/





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