Home » Blog » Premiere » シーケンス設定 インスタ・YouTubeの最適サイズまとめ|Premiere
シーケンス設定 インスタ・YouTubeの最適サイズまとめ|Premiere
この記事をシェアする

動画編集でまず重要なのが「シーケンス設定」です。
サイズを間違えると、黒帯が出たり画質が落ちたりしてしまいます。
この記事では、Premiereでのインスタ・YouTubeそれぞれの最適なシーケンス設定(縦・横)とフレームレートをまとめました。

🍄はじめに

SNSでは基本、「サイズ:1920×1080(16:9)」「フレームレート:30ftp」です。

Premiereの便利機能で最初にタイムラインに入れる動画に自動でシーケンスが合います。
24fpsの動画も30fptに直しちゃってオッケーです。

Premiereの便利機能で最初にタイムラインに入れる動画に自動でシーケンスが合うようになっています。
タイムラインに動画を入れた後に、メニューバーから「シーケンス設定」で確認・変更できます。

シーケンス設定 インスタ・YouTubeの最適サイズまとめ|Premiereメニューバーから
シーケンス設定 インスタ・YouTubeの最適サイズまとめ|Premiereシーケンス設置を開く

◾️インスタ用シーケンス設定(リール・投稿)

❶縦動画(リール・ストーリーズ)

✔ 設定
サイズ:1080 × 1920
比率:9:16
フレームレート:30fps
ピクセル:正方形
👉 リール・ストーリーズはこの設定が基本

✔ 特徴
スマホ全画面表示
視聴維持率が高い
今一番主流の形式

❷正方形(フィード投稿)

✔ 設定
サイズ:1080 × 1080
比率:1:1
フレームレート:30fps

✔ 特徴
タイムラインで見やすい
安定したレイアウト

❸縦長(フィード投稿)


✔ 設定
サイズ:1080 × 1350
比率:4:5
フレームレート:30fps
👉 フィード投稿に最適

✔ 特徴
スマホ画面で大きく表示されるので正方形よりも目立つ
フィード投稿に最適

❹横長(フィード投稿)

✔ 設定
サイズ:1080 × 566
比率:1.91:1
フレームレート:30fps
👉 横はあまり使われない

横長動画も投稿可能ですが、現在は縦(4:5や9:16)の方が画面占有率が高く、目立ちやすいため主流となっています。

◾️YouTube用シーケンス設定

❶横動画(通常動画)

✔ 設定
サイズ:1920 × 1080
比率:16:9
フレームレート:30fpsまたは60fps
Premiereの便利機能で最初にタイムラインに入れる動画に自動でシーケンスが合うので、30fpsと60fpsのフレームレートが違う動画を編集する場合は30fpsに合わせましょう。
👉 YouTubeの基本フォーマット

✔ 特徴
PC・テレビ向け
一般的な動画形式

❷4K動画

✔ 設定
サイズ:3840 × 2160
比率:16:9
フレームレート:30fps / 60fps
ピクセル:正方形
👉 フルHD(1920×1080)よりワンランク上

✔ 4Kで作るメリット
画質が非常にきれい
YouTube側の圧縮後も高画質を維持しやすい
視聴者に「キレイな動画」という印象を与えられる

❷縦動画(YouTubeショート)

✔ 設定
サイズ:1080 × 1920
比率:9:16
フレームレート:30fps
👉 ショート動画用

✔ 特徴
スマホ特化
インスタリールと同じ設定でOK

🪷さいごに

最初のシーケンス設定を間違えると、黒帯が出たり見づらい動画になってしまうため、最初にしっかり設定しておくことが重要です。
今回紹介した設定をそのまま使えば、初心者の方でも迷わず動画制作を始めることができます。
まずは用途に合ったサイズでシーケンスを作成し、見やすくクオリティの高い動画を作っていきましょう。

関連記事で
🔴インスタ用セーフゾーンテンプレを自分用に作りました[無料配布]|Premiere
(自分採寸なので、なんかおかしかったらごめんなさい)
🔴Instagram用に書き出す方法【2026年版】|Premiere Pro
が、あります。書き出し形式のご参考にどうぞ!

\またね!/

ヨーキーのLINE絵文字

ヨーキーのLINE絵文字作りました!

この記事をシェアする

Comments are closed